包茎と癒着
包茎と癒着
皮と茎がくっつくことを癒着と言うのだが、これは包茎の人間が陥る可能性がある。
しっかりと剥いて洗わないと、どんどんくっついてきてしまうのだ。
実はかく言う俺もこの癒着と言うものになったことがあると思う。
なぜ、『思う』と言ったかと言うと、その癒着と言うものが起こっても医者に行かなかったからだ。
またしても、俺の経験を話そう。
アレは17歳、高校生のときだった。
まだ不器用のセックスをしていた俺は、緊張していて固かったのだろう、若干 濡れも足りない女性とSEXをした。
すると、終わって気づいたのだが、なんだか、あそこがヒリヒリする。
トイレに行ってみると、亀頭の下あたりを赤いワッカをつけたように筋がついている。
良く見ると、『まじかよ!?まだ剥けんのかよ?』と思ったのだ。
なんと、完全に剥けている(もちろん仮性だが)と思った俺の皮がまだ剥けやがったのだ。
なるほど、まだ剥けるものなんだなと思いながら、放置したが3日程度でよくなったと記憶している。
その後はちょっと無理して剥いた。痛かったが、もしかしてこれで俺の仮性包茎は治るんじゃねえかと思ってがんばった。
結果皮が3ミリ程度むけた。しかしご存知の通り、仮性包茎は治らなかったようだ。
この3ミリ程度が重症なのかどうなのかは俺も専門家ではないのでわからないが、ちょっとずつ剥けばクリアできる問題だと言うことだ。
若いときからのケアが必要だろう。
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