包茎の種類
包茎の種類
自分がどんな包茎なのか?
たぶんみんなわかっているだろうが、一応紹介してみよう。
自分のアレと見比べてどうなのか判断してほしい。
仮性包茎とは
仮性包茎とは、俗に言う『皮余り』というやつだ。
日本人の80%は大なり小なり仮性包茎だといわれている。
非勃起時に皮がペニスの全体ないしは、一部を覆い隠している状態のことを言う。
勃起時には亀頭のすべてないしはほぼ全てが露出する。
仮性包茎について、包茎治療院などが、デマの情報、嘘の情報を流しているが、すべてを真に受けないようにしてほしい。
詳細は包茎道場を見てほしい。
真性包茎とは
真性包茎とは、皮の先端が細く亀頭をむき出しにできない状態を言う。
勃起時も亀頭がむき出しになることは無く、かぶったままである。
要はどんなときも被ったままで、剥けない状態を言う。
放置すると、包皮と陰茎がくっつく癒着をおこす。
こうなると、手術が必要な場合が多い。
また、直すには専門の包茎治療道具か、包茎治療院での手術が必要である。
カントン包茎
カントン包茎は、真性包茎の皮を無理やり剥いたせいで、亀頭の首の部分でひっかかり、戻らなくなった状態を言う。
つまりは真性包茎の一種である。
これは重症の場合、放っておくと血が止まり亀頭が大変なことになる。
こうなって違和感を感じたら、とりあえず医者に行くべきだろう。
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